🔍 1. 通話履歴への「発信元名」の表示条件について
☎️ 2. 通話履歴の検索機能(ハイフン入力への対応)🔍 1. 通話履歴への「発信元名」の表示条件について
通話履歴に相手の会社名やお名前(発信元)が表示されるのは、「社外名簿(電話帳)」に事前登録がある場合のほか、AIとの会話の流れ(シナリオの設定状況)によって以下の通り表示ルールが分かれます。
⭕ 発信元名が表示されるケース
名簿に登録がない番号であっても、以下の2つの条件がすべて揃った通話は、履歴に「発信元」情報が自動で表示されます。
「情報収集」ブロックを使用している(会社名・お名前のヒアリングを通っている)
「転送」ブロックを使用している
💡 つまり: AIが「担当部署にお繋ぎします」と案内し、実際に「転送処理」を行ったコールは、通話履歴にお名前が残ります。
❌ 発信元名が表示されないケース
以下のいずれかの状況にあてはまる通話は、名簿に登録がない限り、履歴にお名前は表示されません。
「情報収集」ブロックを使用していない(会社名・お名前のヒアリングを通らなかった)
「転送」ブロックを使用していない(お名前は聞いたが、転送はしなかった)
💡つまり: 「会社名・お名前のヒアリングを行っていない通話」や、「転送を行わずに別のアナウンスへ進んだ通話」の場合は、履歴にお名前が表示されない仕様となります。
☎️ 2. 通話履歴の検索機能(ハイフン入力への対応)
お客様の利便性向上のため、通話履歴画面において、電話番号にハイフン(-)を含めた状態での検索が可能になりました。 「090-XXXX-XXXX」のように、見たままの番号でスムーズに検索いただけます。
■【電話番号での検索手順】
ステップ 1 :ミライAIのメニューバーから「通話履歴」画面を開きます。
ステップ 2 :画面右上にある「詳細検索」ボタンを選択します。
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ステップ 3 :検索窓に、探したい電話番号を「半角英数字・ハイフンあり」の形式で入力し、検索を行ってください。
(入力例:050-5574-0644)