1. 運用パターンの確認 2. 【パターンA】1アカウントで複数番号を運用する手順 3. 【パターンB】会社ごとにアカウントを分ける手順
ミライAI 複数番号運用 設定手順書
企業の運用体制に合わせて「パターンA(一元管理)」または「パターンB(個別管理)」のいずれかを選択し、設定を行ってください。
1. 運用パターンの確認
まずは、貴社がどちらのパターンで運用するかを確定させます。
| 項目 |
【パターンA】 まとめて一元管理 |
【パターンB】 会社・拠点ごとに個別管理 |
|---|---|---|
| 管理画面(マイページ) | 1つの管理画面で全番号を管理 | 会社・拠点ごとに別々の画面で管理 |
| ご請求書 | 1通にまとめて請求 | 会社・拠点ごとに分けて請求 |
| こんな企業におすすめ | ・社内の複数部署で使い使い分けたい |
・子会社や別法人で完全に分けたい |
2. 【パターンA】1アカウントで複数番号を運用する手順
1つのミライAIアカウントで、発行した複数の番号をそれぞれ異なる用途(部署別など)で運用する手順です。
⚙️ STEP 1:ミライAIで番号を追加取得
ミライAIのマイページにログインします。
メニューから「AI電話番号」を選択し、「+新規番号契約」をクリックして番号を追加します。
💡 【重要】2回線目(追加番号)にともなう確認書類のご提出について
追加される電話番号の種類によって、法令に基づいた確認手続き(書類アップロード)の要否が異なります。
050番号 を追加する場合:
すでに1番号目で確認が完了しているため、再度書類をアップロードしていただく必要はありません。
0ABJ番号(03や06などの市外局番) を追加する場合:
市外局番から始まる番号は、総務省の法令(電気通信事業者法)により、取得する番号ごとに「その地域に実際に所在しているか(物理的な住所確認)」の確認が義務付けられております。そのため、大変お手数をおかけいたしますが、追加される番号ごとにすべて再度書類のアップロード(ご提出)が必要となります。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
⚙️ STEP 2:シナリオの作成
「シナリオ設定」メニューを開きます。
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用途に合わせて、それぞれのシナリオ(応答内容・営業時間など)をパターン別で作成します。
例:シナリオ①「営業部用」、シナリオ②「サポート用」、シナリオ③「総務部用」
⚙️ STEP 3:番号を各シナリオに紐付け
「番号一覧」から、取得した各番号の設定画面を開きます。
STEP 2で作成したシナリオを、それぞれの番号に紐付け(割り当て)て保存します。
3. 【パターンB】会社ごとにアカウントを分ける手順
拠点ごとにマイページを分けたい場合や、社外名簿・請求を完全に別々で管理したい場合の手順です。
※社数分の新規ご契約が必要となります。
⚙️ STEP 1:社数分のアカウント作成
A社用、B社用、C社用として、それぞれ別名義(別メールアドレス)で新規契約を行います。
各アカウントのマイページにログイン後、「AI電話番号」 > 「+新規番号契約」をクリックし、必要な番号を取得します。
💡 【重要】2回線目(追加番号)にともなう確認書類のご提出について
追加される電話番号の種類によって、法令に基づいた確認手続き(書類アップロード)の要否が異なります。
050番号 を追加する場合:
すでに開通実績がある法人の場合、再度書類をアップロードしていただく必要はありません。
0ABJ番号(03や06などの市外局番) を追加する場合:
市外局番から始まる番号は、総務省の法令(電気通信事業者法)により、取得する番号ごとに「その地域に実際に所在しているか(物理的な住所確認)」の確認が義務付けられております。そのため、大変お手数をおかけいたしますが、追加される番号ごとにすべて再度書類のアップロード(ご提出)が必要となります。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
⚙️ STEP 2:会社別のシナリオ作成
各アカウント(A社・B社・C社)のマイページにそれぞれログインします。
各社の社名や業務内容に合わせた、個別のAI応答シナリオ・営業時間を設定します。
⚙️ STEP 3:転送設定
現在お使いの各社・各拠点の「代表電話」のキャリア(NTTなど)の転送サービス(ボイスワープ等)を利用します。
各社の代表電話から、それぞれのアカウントで発行された対応する番号へ転送設定を行います。