⭕️デモ体験で「できること」(検証可能)
⚙️ 1.シナリオ基本設定
⚠️ チャット連携・通知に関するご注意事項
🛡️ 2. 不適切表現・セキュリティ設定
🎙️ 3. AI音声・会話調整
🧠 4. 聞き取り強化ワード設定
🧩 5.会話詳細フローの作成・検証
💡 PROプラン機能の検証について
❌ デモ登録で「できないこと」(制限事項)
❓ 代表電話への着信・転送運用に関するQ&A
🚀 無料デモ体験の進め方(おすすめ手順)無料デモ登録を行っていただくことで、通常は上位プランであるPROプラン機能(API連携機能含む)も無料でお試しいただけます。
社内での導入検討やAIの応答品質の確認に、ぜひご活用ください。
⭕️デモ体験で「できること」(検証可能)
デモ環境では、管理画面の操作性、シナリオ構築、AIの音声品質、専用アプリでの内線転送などを実機でテストできます。
⚙️ 1.シナリオ基本設定
言語選択 🗣️(PROプラン専用)
対応言語:日本語 / 英語 / 中国語
応答に使用するメイン言語を選択します。
▼多言語対応機能
https://miraiai.zendesk.com/hc/ja/articles/60075178833433-
テンプレート選択 📋
初期設定:折り返し専用(担当者・用件確認)
用件を自動でヒアリングし、折り返し対応につなげる基本テンプレートです。用途に合わせて別のテンプレートに変更することも可能です。
関連AI電話番号 📞
シナリオに紐付ける電話番号を設定します。(デモ登録時の番号は1つです)
※新規でシナリオを作成し、電話番号を紐付けることも可能です。
▼電話番号のシナリオ紐づけ変更手順
https://miraiai.zendesk.com/hc/ja/articles/56843151010713
会話内容のメール・チャット送信 💬
通話中または通話終了後、文字起こし結果を指定のチャットツール(Slack / Teams / Google Chat等)へ自動送信します。
▼チャット連携マニュアル
https://miraiai.zendesk.com/hc/ja/articles/59888010951833
⚠️ チャット連携・通知に関するご注意事項
メンション機能について
チャット連携(Slack / Teams / Google Chat 等)において、特定の担当者やグループ宛ての
「メンション機能」には対応しておりません。
Webhook連携(Google Chat等)のアカウント制限について
Google Chat等のWebhook機能を利用した通知連携(Google Workspace連携等)を検証する場合、
有料版のアカウントが必要です。無料の個人用アカウント(
@gmail.com等)では連携テスト自体が行えませんのでご注意ください。
会話内容のメール送信先(メールアドレス登録)📧
通知を受け取りたいメールアドレスを入力します(最大10個まで登録可能)。
メール / チャットテンプレート
あらかじめデフォルトのテンプレートが用意されています。
録音ファイルの添付設定 🎙️
「する」 / 「しない」を選択します。
「する」を選択すると、通話の録音音声ファイルをメールに添付して受け取ることができます。
🛡️ 2. 不適切表現・セキュリティ設定
標準フィルター:あり / なし
不適切な発言や暴言などを検知し、自動で伏字(*)にする機能です。
NGワード置き換え:あり / なし
あらかじめ指定したNGワードを、指定の推奨語(最も近い適切な言葉)に自動変換します。
▼不適切表現設定について
https://miraiai.zendesk.com/hc/ja/articles/59088976483993
🎙️ 3. AI音声・会話調整
AIの発話スピードや音声の種類、会話時の応答マナーを設定できます。
スピード設定:
1.1(※0.25〜4.0倍の範囲で調整可能)
※発話スピードを変更しても、イントネーションが変わることはございません。音声の種類: 女性3(※男性4種類 / 女性3種類から選択可能)
合図音(ビープ音): あり / なし
※AIが相手の発話を聞き取るタイミング(「ピッ」と鳴る音)を分かりやすくご案内するための設定です。
🧠 4. 聞き取り強化ワード設定
社名・人名・専門用語などを登録することで、音声認識の精度を大幅に向上させることができます。
-
対象ブロック:
「情報収集」ブロック(設定:発話内容全て)
「情報収集+分岐」ブロック(設定:発話内容全て)
ChatGPTブロック / AI FAQブロック
登録上限: 📌 最大100個まで登録可能
活用コツ: よく間違われやすい専門用語や、自社独特の商品名・担当者名を登録しておくのがおすすめです。
▼「聞き取り強化ワード」手順
https://miraiai.zendesk.com/hc/ja/articles/58861230362521-
🧩 5.会話詳細フローの作成・検証
「会話詳細フロー」画面では、各種ブロックを配置・編集することで、実際の電話応答シナリオを自由に組み立て、動作を検証できます。
初期設定:折り返し専用(担当者・用件確認)
💡 PROプラン機能の検証について
デモ体験時に「PROプラン」をご選択いただくと、より高度な以下の機能を無料でお試しいただけます。
-
API連携ブロック 🔗
外部システムやデータベースとリアルタイムでデータを連携・参照するフローを検証できます。
▼API連携ブロック
https://miraiai.zendesk.com/hc/ja/articles/43679384659737 -
AI FAQブロック ❓
登録したQ&Aデータをもとに、AIが質問に対して柔軟かつ正確に自動回答する動きを確認できます。
▼AI FAQブロック
https://miraiai.zendesk.com/hc/ja/articles/61648774982553 -
ChatGPT連携ブロック 🤖
先進的な生成AIを活用し、より自然で高度な会話シナリオの構築・応答を試せます。
▼ChatGPT連携ブロック
https://miraiai.zendesk.com/hc/ja/articles/43636739885081
❌ デモ登録で「できないこと」(制限事項)
円滑な検証とセキュリティ確保のため、デモ環境には一部制限がございます。
「担当者探しブロック」を使用する際の社員名簿の登録上限(最大5名まで) 👥
転送先の挙動を確認する際、登録できる社員数は最大5名までとなります。
「担当者探しブロック」の後に、「転送ブロック」を接続します。
この2つのブロックを会話が通過し、メール・チャットテンプレートを設定すると、特定された担当者宛てに通知されます。
※実際の転送はできません。
▼社員名簿:登録マニュアル
https://miraiai.zendesk.com/hc/ja/articles/56325360498073
▼担当者探しブロック
https://miraiai.zendesk.com/hc/ja/articles/59820812203161
AI電話番号の発行数 📞
デモ登録時に発行される050番号は1番号のみです。
※本契約後は、1番号あたり月額500円(税抜)で追加取得が可能です。
SIP連携の制限 🔌
デモ版ではSIP連携をご利用いただけません。本契約後にお客様ご自身でお手続きいただく形となります。
※開通後の設定作業自体は弊社代行対象外ですが、操作・設定のサポートはしっかり対応いたします。
デモ環境におけるミライAIアプリの仕様💡
実際の電話転送: 不可(デモ環境のため実機の電話着信・転送は行われません)
確認可能範囲: アプリの画面操作・インターフェースの動作確認のみ可能です
ご契約後の動作: 本契約後は内線転送(無料)でスムーズな取り次ぎが可能となります。
▼ミライAIアプリ:基本操作ガイド
https://miraiai.zendesk.com/hc/ja/articles/39867893758233
代表電話を接続しての実業務利用・外線転送の制限 🏢
-
貴社の実際の代表電話番号を接続した運用テストや、ミライAIから外部電話(担当者の携帯電話090/080番号等)への転送テストは対象外となります。
例外規定(KDDI回線利用のお客様へ)
KDDI側の通信仕様(転送先制限)により、現在の電話番号からミライAI(050番号/楽天回線)への転送機能が利用できないケースが報告されています。ご契約前に、ご確認ください。
▼ミライAI 転送設定:KDDI回線利用時の注意点
https://miraiai.zendesk.com/hc/ja/articles/40266896032025-
❓ 代表電話への着信・転送運用に関するQ&A
Q. 実際の代表電話番号を着信させて、担当者の携帯(090等)へ外線転送するテストはできますか?もしくは、アプリを使って転送の挙動を確かめられますか?
A. 大変恐れ入りますが、デモ版ではお試しいただくことができません。
デモ期間中は、実番号の接続や転送検証は対象外となっております。本契約完了後に構築・ご確認いただく形となります。
🚀 無料デモ体験の進め方(おすすめ手順)
1. アカウント登録 📝
デモアカウントを開設します。
シナリオ基本設定を開き、会話内容のメール送信先や各種チャットツール(Slack/Teams等)との連携情報を設定します。
2. シナリオ作成 ⚙️
「会話詳細フロー」で応答メッセージや質問ブロック等を配置します。
担当者への「転送ブロック」や、終話後の「切断/終話ブロック」が正しく紐づいているか確認します。
5. テスト発信! 📞
発行されたデモ用050番号に手元の電話から発信します。
-
以下の動作を順に確認します:
AIの初期応答と自然な会話やり取り
通話終了後のメール・チャットツールへの文字起こし通知内容