複数番号の受信・アカウント契約について
1つのミライAIアカウントで複数の電話番号(例:3社分)をまとめて受信する場合、「1つのシナリオ(会話フロー)」を共有して運用されるのであれば、1アカウント(1契約)のみで3社分の電話を受信することが可能です。
1. 共通のシナリオで運用する場合(1アカウントで対応可能) 📌
3社共通の応答内容(例:「お電話ありがとうございます。お名前とご用件をお伺いします」といった汎用的な対応)で問題ない場合は、追加の契約は不要です。1つのアカウント契約で3社分の番号を運用いただけます。
⚠️ チャネル数(同時通話数)に関する重要注意点
1つの050番号で発着信できる上限は100チャネル(同時通話数)となります。
「3社での番号共有」の場合、この100チャネルを3社様で分け合ってご利用いただく形となります。そのため、1社あたりの実質的なチャネル(同時通話数)は少なくなりますのでご注意ください。
2. 番号(会社)ごとに個別の設定が必要な場合(アカウントの追加が必要) 📌
以下のような運用をご希望の場合は、1アカウントでの共有運用ができないため、番号(会社)ごとに個別のアカウント契約が必要となります。
- 社名ごとに応答案内を変えたい場合(例:「A株式会社でございます」「B株式会社でございます」等の呼び分け)
- 会社ごとにシナリオ(会話フロー・分岐条件・転送先)を個別に設定したい場合
- 各社の同時通話枠(チャネル数)を独立してしっかり確保したい場合
- 請求書を分けたい場合