1. 簡易書留の基本ルール📌
2. 不在時の受取方法(3パターン)
3. 書類郵送について
4.会社移転時の注意事項(新住所で受け取れない場合)
本マニュアルは、ソフツー側より発行した貴社宛に届く「転送不要」指定の簡易書留に関する基本ルールおよび不在時の対応手順をまとめたものです。
1. 簡易書留の基本ルール📌
受取方法: ポスト投函ではなく、配達員から受取人へ直接手渡し(受領印またはサインが必要)。
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不在時の対応: 受取人不在の場合は郵便局へ持ち戻りとなり、ポストに「ご不在連絡票」が投函されます。
⚠️「転送不要」指定書類の注意点:
郵便局へ転居届を出していても、転送されずに差出人(ソフツー)へ返送されます。
保管期限を過ぎた場合も同様に差出人(ソフツー)へ返送されるため、迅速な受取をお願い致します。
2. 不在時の受取方法(3パターン)
不在票が投函されていた場合は、以下のいずれかの方法で速やかに受け取りをお願い致します。
① 再配達を依頼して受け取る(保管期間:7日間)
手順: 「ご不在連絡票」に記載の問い合わせ先(インターネットまたは電話)から再配達を依頼します。
受取人: 貴社の社員であればどなたでも受取・サインが可能です。
② 郵便局の窓口で直接受け取る(保管期間:7日間)
再配達を依頼せず、指定の郵便局窓口へ直接受取に行く方法です。 受取対応を行う社員は、必ず以下の3点を持参してください。
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持参物(必須3点)
ご不在連絡票
受取に行く社員本人の身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード、パスポート等)
印鑑(※サイン対応可)
③ 「郵便局留め(局留め)🏣」に変更して受け取る(保管期間:10日間)
一度自宅・会社へ配達されて不在票が入った状態であれば、再配達の手続きとして受取場所を最寄りや職場近くの郵便局窓口に変更することが可能です。
🌐 お申し込み方法
インターネット(スマホ・PC): 日本郵便の再配達受付ページから不在票の「追跡番号(お問い合わせ番号)」を入力し、ご希望の受取郵便局を指定します。
電話: 不在票記載の連絡先に電話し、オペレーターまたは自動音声に従って「郵便局留め」を希望する旨を伝えます。
🤲 受取方法: 指定した郵便局の窓口へ行き、上記「② 窓口受け取り」と同じ持ち物3点(不在票・身分証明書・印鑑)を提示して受け取ります。
⏳ 受取期限: 郵便局に到着した日の翌日から数えて10日以内(期限を過ぎるとソフツー側へ返送されます)。
3. 書類郵送について
申込者の区分によって、簡易書留の送り先(住所)が異なります。
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🏢 法人の代表者以外(契約担当者)が申し込む場合
郵送先: 「マイページの事業所住所」 + 「契約担当者の個人住所」の両方へ発送されます。
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👔 法人の代表者が申し込む場合
郵送先: 法人住所 「マイページの事業所住所」 のみへ発送されます。
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👤 個人事業主が申し込む場合
郵送先: 「マイページの事業所住所」へ発送されます。
💡 全区分共通の注意事項
不在時にはポストに「ご不在連絡票」が投函されます。
再配達の依頼を行うか、最寄りの郵便局へ直接受け取りに行ってください。
受け取りは対面手渡しが必須ですが、対応者は社員・家族などどなたでも可能です。
4.会社移転時の注意事項(新住所で受け取れない場合)
オフィス移転(引っ越し)などの理由で、一時的に新住所で郵送書類を受け取れない場合はご注意ください。
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📑 必要な書類
追加書類として、賃貸借契約書の提出が必要となります。
⚠️ 同一名義での契約であり、貸主(大家・管理会社)と借主の両方の押印が必須です。