転送電話をご利用の際のお客様番号表示(着信番号)への対策
PBX(電話交換機)や電話機の転送機能を使って「ミライAI(050番号)」へ着信させている場合、AI側にお客様の番号ではなく、貴社の電話番号(転送元の番号)が表示されてしまうことがあります。
⚠️ 注意が必要な設定
シナリオ内で着信番号を自動引用する変数 #{InboundPhoneNumber} を使用している場合、AIは「貴社の電話番号」を折り返し先として認識してしまいます。
これによって、AIが「折り返し番号は〇〇(貴社の番号)でよろしいでしょうか?」と誤った案内をしてしまうトラブルが発生します。
解決策:お客様に直接ヒアリングするフローの作成
転送元番号が表示されてしまう環境では、自動取得に頼らず、AIがお客様から直接電話番号をヒアリングするフローを作成してください。
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「情報収集ブロック」を活用する
シナリオ内で「折り返しのお電話番号を教えていただけますか?」と問いかけ、お客様の発話を直接聞き取ります。
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正しい変数を使用する
ヒアリングした番号を引用する場合は、着信番号ではなく情報収集ブロックで取得した番号
#{PhoneNumber}を使用してください。
関連ヘルプページ
設定の詳細は以下のリンクよりご確認いただけます。