在席時の直接対応と不在時のミライAI自動対応の切り替え運用について
社内に人がいる「在席時」は社員様が電話に出て、外出や離席などの「不在時」のみミライAIに電話対応を任せる切り替え運用は、既存電話機の転送設定を活用することで実現可能です。
1. 在席中・不在時の使い分けと切り替え手順 📌
在席中と不在時の切り替えを行う場合、外出・出社のタイミングで転送設定の切り替え操作を行っていただく形となります。
1. 外出時(ミライAIを使いたい時)
会社を出る際(または離席時)に、電話機等で「転送開始」の操作を行い、ミライAIを発動させます。
2. 在席中(お客様側で出たい時)
社内にいる時は、電話機等で「転送解除(停止)」の操作を行い、ミライAIの転送を解除します。
2. 転送の「開始」と「停止」の切り替え・即時反映について 📌
すでに転送サービスのご契約が完了していれば、電話機(ダイヤル操作)やWeb管理画面から「転送開始」を行うと即時で反映されます。終了したい場合も同様に「転送停止」を行えば、すぐに解除されます。
💡 外出直前や緊急時でも即時切替可能
タイムラグなく即時で切り替わるため、急な外出の直前や緊急時の不在設定でも、その場ですぐに転送を開始・停止することができます。
3. 手動切り替え(既存電話の転送機能を活用する場合) 📌
既存の代表電話番号からミライAIの050番号へボイスワープ等で転送して運用する場合、時間設定だけでなく状況に応じた手動での切り替えも可能です。
- 社内にいる時(在籍中): 既存の電話機で直接受電(ボイスワープ等の転送をOFF)。
- 外出・不在時: 電話会社(キャリア)側の転送設定をONにしてミライAIへ受電を任せる。