ミライAIからの転送先設定について
ミライAIからの転送先として代表番号を直接指定すると、無限ループ(転送ループ)が発生する可能性があるため、「AIからの転送を受けるためだけの専用番号」を別途ご用意いただく形となります。
1. 安全に受電するための電話接続フロー(運用構成) 📌
以下の構成で設定することで、AIからの転送電話が代表番号へ再度戻って転送ループを起こすことなく、安全に電話機を呼び出すことができます。
STEP 1
入り口(お客様からの発信)
お客様が「代表電話番号」へ発信します。(例:03-1111-1111)
↓ 自動転送
STEP 2
ミライAI対応
「ミライAI(050番号)」へ自動転送され、AIが内容を判断・一次ヒアリングします。
↓ 有人対応への転送判断
STEP 3
着信専用番号へ転送
ミライAIが、新設した「着信専用番号(受電専用番号 例:03-1111-1112」へ転送を実行します。
↓ 内線鳴動
着 信
社内での応答
貴社内の電話機が鳴り、社員様が直接通話に対応します。
2. 専用番号を用意するメリット 📌
💡 ループ防止と確実な受電
この構成であれば、出口(受け取り側)の番号が代表番号とは異なるため、再びAIへ転送されることなく安全に受電が可能です。