1. シナリオ作成手順 2. 転送の成否(対応状況)を通知で確認する方法 3. 補足・注意事項
社員名簿と連動した担当者転送設定マニュアル
シナリオにおいて、ヒアリングした担当者名を社員名簿から特定し、そのまま担当者の端末へ電話を転送するための設定手順です。
⚠️ 事前確認事項
対象プラン: PRO / BASIC / 旧プラン(フリー・スタンダード)
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社員名簿の状態: 転送対象者のステータスが [着信可] になっている必要があります。
※社員名簿機能は有料オプションです。
着信方法: アプリにログインしている場合、アプリでの着信が可能です。
1. シナリオ作成手順
社員名簿に登録されている担当者を呼び出し、転送するフローを作成します。
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担当者探しブロックの配置
「会話詳細フロー」へ [担当者探し] ブロックをドラッグ&ドロップします。
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転送ブロックの配置
続いて [転送] ブロックをドラッグ&ドロップで配置します。
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転送先の設定
[転送] ブロックを開き、「電話番号」入力欄に以下の情報参照名を入力してください。
入力内容:
#{Callee}これにより、直前の「担当者探し」ブロックで見つかった担当者の連絡先へ自動的に接続されます。
2. 転送の成否(対応状況)を通知で確認する方法
転送ブロックによる呼び出しに対し、担当者が実際に電話に応対したかどうかをメールやチャット通知で確認できます。
設定方法
メールまたはチャットテンプレートの本文(またはメールタイトル)に、以下の情報参照名を挿入してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 情報参照名 | [(Resolved)|未対応] |
| 用途 | 通話の対応状況(対応済み / 未対応)を表示 |
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表示の仕組み:
対応済み: 転送が成功し、担当者が電話に出た場合。
未対応: 転送に失敗した(担当者が不在、または出られなかった)場合。
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おすすめの活用例:
メールのタイトルにこの参照名を入れておくと、一覧画面だけで対応の有無を即座に判断できます。
3. 補足・注意事項
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同姓の担当者が複数登録されている場合
機能改善により、氏名だけでなく部門名の一部(例:「第一事業部」など)を発話するだけで、正しく認識・絞り込みができるようになりました。よりスムーズな転送が可能です。
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通知の送信先について
「担当者探し」ブロックを利用した場合、メール・チャットテンプレートで設定した通知は、特定された担当者宛てに送信されます。
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詳細ガイド
メール・チャットテンプレートの具体的な作成・編集方法については、[ヘルプセンターのガイド] をご確認ください。