1. 通話終了時に一括で受け取る 2. 会話の途中でリアルタイムに受け取る
用途に合わせて、メールの通知タイミングを「通話終了時(一括)」または「会話の途中(リアルタイム)」の2種類から選択・設定できます。
1. 通話終了時に一括で受け取る
途中でガチャ切り(強制終了)された通話も含め、通話が終わった段階でそこまでの会話の全文記録を1通のメールでまとめて送信します。
※お客様が途中で電話を切ってしまった場合でも、その時点までのやり取りはすべて漏れなく届くため安心です。
設定場所
シナリオの「基本設定画面」
設定手順
基本設定画面内にある「会話内容のメール送信先」(黄色の枠)を確認します。
履歴を受信したいメールアドレスを入力します。
2. 会話の途中でリアルタイムに受け取る
特定の質問に回答した直後など、通話の途中であっても即座に内容を検知・把握したい場合の設定です。
💡 活用例:条件分岐による担当者への振り分け
例えば、ヒアリング項目(A・B・C)の回答に応じてルートを分岐させることで、「Aのルートに進んだ時だけ、Aの担当者宛てにメールを飛ばす」といった、内容に応じた担当者へのリアルタイム通知・振り分けも可能です。
設定場所
シナリオ内の「会話詳細フロー」
設定手順
フロー内の通知させたいタイミング(または分岐させたルートの直後)に「メール送信」ブロックを配置し、クリックします。
プロパティ内の「送信先」欄に、対象の担当者やチームのメールアドレスを入力します。
⚠️ 重要
いずれの設定を行った場合も、最後は必ず画面最下部にある「保存」ボタン(緑色)をクリックして設定を確定させてください。