ジャンプブロックは、電話の流れを「別のシナリオへ移動させる」ための接続用ブロックです。
1. ジャンプブロックの概要
現在のシナリオから、指定した別のシナリオへ電話をバトンタッチさせることができます。
💡 主な活用メリット
大規模な電話フローの構築
1つのシナリオの上限(200ブロック)を超えて、複数のシナリオを連結した大規模な案内を作成できます。
案内のグループ分けと整理
「新規の方向け」「既存の方向け」など、内容ごとにシナリオを切り分けることで、管理がしやすくなり、設定ミスを防げます。
2. 設定手順
⚠️ 事前準備
ジャンプブロックを設定する前に、あらかじめ移動先となる「新しいシナリオ」を作成・保存しておいてください。
ステップ 1:ブロックの設置
シナリオ編集画面で、接続させたい位置に「ジャンプ」ブロックを設置します。
ステップ 2:移動先の選択
設置したジャンプブロックの編集画面を開き、「指定シナリオ」の項目から、事前に作成しておいた「移動先のシナリオ」を選択します。
3. 設定時の注意点
わかりやすいシナリオ名を付ける
移動先のシナリオ名は、「既存客用ジャンプ先」「解約受付_2階層目」など、パッと見て役割が判別できる名前にしておくと、紐付けミスを防止できます。
4. 設定イメージ
以下は、ジャンプブロックを使用して2つのシナリオを連結する際の構成イメージです。